
手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在4冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
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より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
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今日は、私も実践している学習時間の確保の方法についてお話しします。
「勉強したいけれど、時間がない。」
これは多くの人が感じている悩みではないでしょうか。
仕事、家事、通勤、育児……。
毎日忙しく過ごしていると、「まとまった勉強時間」を確保するのは本当に難しいものです。
しかし、実際にはまとまった時間がなくても学習を進める方法があります。
それが「スキマ学習」です。
この記事では、忙しい人でも実践できるスキマ学習の具体的な実例を紹介します。
スキマ時間は意外とたくさんある
まず知っておきたいのは、私たちの生活の中には小さな空き時間が意外と多いということです。
例えば、こんな時間です。
・電車やバスの通勤時間
・待ち合わせまでの数分
・昼休みの最後の10分
・寝る前の5分
・家事の合間
・お風呂の前後
一つ一つは短くても、積み重ねると1日30分〜1時間以上になることもあります。
つまり、
「勉強時間がない」のではなく
「まとまった時間がないだけ」
というケースが多いのです。
スキマ学習のコツ
スキマ学習には、ちょっとしたコツがあります。
①短く区切る
スキマ時間は長くありません。
だからこそ、
・5分
・10分
・15分
で完結する内容に分けておくことが大切です。
例えば、
・単語10個覚える
・文章を1ページ読む
・動画を3分見る
このように小さく区切ることがポイントです。
②すぐ取り出せる教材を用意する
スキマ時間は突然やってきます。
そのため、
・スマホ
・小さなメモ
・音声教材
など、すぐ使える教材を準備しておくことが重要です。
準備ができていないと、スキマ時間はすぐにSNSや動画に消えてしまいます。
③完璧を目指さない
スキマ学習では、
「今日は10分しかできなかった」
と落ち込む必要はありません。
むしろ、
10分できたら十分成功です。
スキマ学習のポイントは、
継続すること
です。
スキマ学習の実例
ここでは実際に効果のあるスキマ学習の例を紹介します。
①通勤時間を「音声学習」にする
通勤時間は、スキマ学習の代表的な時間です。
電車の中で、
・音声講座
・オーディオブック
・語学音声
などを聞くだけでも、十分な学習になります。
耳は意外と多くの情報を吸収してくれます。
②待ち時間に「単語学習」
病院の待ち時間や、会議前の数分。
この時間は単語学習に最適です。
例えば、
・スマホの単語アプリ
・メモ帳
・フラッシュカード
などを使えば、数分でも覚えることができます。
③寝る前の5分で「復習」
寝る前の5分は、実は記憶に残りやすい時間です。
そのため、
・今日覚えたこと
・今日読んだ内容
を軽く見直すだけでも効果があります。
これは心理学でも知られている方法です。
④昼休みに「短いインプット」
昼休みの最後の10分を使って、
・記事を読む
・解説動画を見る
・問題を1問解く
といった軽い学習をすると、習慣になりやすいです。
ポイントは、
「重い勉強をしないこと」
です。
スキマ学習は「習慣」がすべて
スキマ学習で大切なのは、
時間の長さではなく回数です。
例えば、
1時間を週1回よりも
10分を毎日続けるほうが、学習効果は高くなることが多いのです。
なぜなら、
・記憶が定着する
・学習リズムができる
・心理的ハードルが低い
からです。
忙しい人ほどスキマ学習が向いている
勉強時間が取れない人ほど、
実はスキマ学習が向いています。
忙しい人は、
・時間管理が上手
・集中力が高い
・優先順位を決められる
という強みがあるからです。
そして、スキマ学習を続けていくと、
「時間がないからできない」
という考え方が、
「短い時間でもできる」
という考え方に変わっていきます。
まとめ
勉強は、必ずしも長時間やる必要はありません。
大切なのは、
小さな時間を積み重ねることです。
5分でも10分でも、続ければ大きな力になります。
もし最近、
「勉強する時間がない」
と感じているなら、
まずは今日のスキマ時間5分から始めてみてください。
その小さな一歩が、未来の大きな成果につながっていきます。
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