
私、あらかわいおりの3冊目となる本ができました。
Amazonに載せた本の紹介文をご覧ください。
――独学で詰まった人のための再スタートガイド
手話の読み取りが、どうしてもできない。
動画を何度も見ているのに、意味がつながらない。
試験を受け続けているのに、結果が変わらない。もしあなたが今、そんな状態にいるなら、
それは努力不足でも、才能の問題でもありません。実は多くの学習者が、
同じ勉強法を、何年も繰り返しているだけなのです。本書は、手話通訳の指導現場で見えてきた
「読み取りが伸びない本当の理由」と、
そこから抜け出すためのまったく新しい視点をまとめた一冊です。読み取りができない最大の原因は、口形を見ていないこと
読み取りがうまくいかない人の多くは、
手の動きばかりを追い、口形を情報として使っていません。さらに、
「早く言わなければ」という焦りから、
単語を一つずつ口にしてしまい、
文章として意味を受け取れなくなっています。本書では、こうしたつまずきを
感覚論ではなく、構造として丁寧に解説します。読み取りは「当てる作業」ではなく、「文を受け取る作業」
単語を拾う読み取りから、
文として理解する読み取りへ。口形を見ること、
文が終わるまで待つこと、
焦って単語を出さないこと。この視点に切り替えるだけで、
読み取りは驚くほど安定し始めます。練習で声を出さない人は、本番でも声が出ない
本書では、もう一つ重要なポイントとして
**「必ず声を張って練習すること」**を扱います。うまくできないときほど黙ってしまう。
自信がないと声が小さくなる。その練習は、そのまま本番の沈黙をつくります。
間違ってもいい。
言い直してもいい。
自信がなくても、声を出す。練習の姿勢は、そのまま現場に出ます。
こんな方におすすめです手話の読み取りが、ずっと苦手なままの人
試験を何度受けても、結果が変わらない人
独学で行き詰まりを感じている人
「自分の勉強法が間違っている気がする」と思っている人この本は、魔法のように
「すぐ読めるようになる」本ではありません。けれど、
なぜ分からなかったのかが分かる本です。やり方が分かれば、進み方は変えられます。
今は花が咲いていなくても大丈夫。
口形を見て、文を待ち、声を出してきた人は、
もう確実に、再スタートを切っています。

画像または下記リンクからご覧ください。
私の1冊目は、具体的な手話の学習に入る前に、
効果的な勉強法をみにつけよう。というものです。
その勉強法を参考にしていただいた前提で、2冊目の手話の聞き取りの本を出版しました。
3冊目は読み取りの本です。
我ながら、言いたいことが書かれていると自負しています。
手話の各種試験に挑戦中の方は、加点につながると思います。
手話通訳者は、読み取りが文章になって、利き手がわかりやすい読み取りができるようになります。
私は次の著書の構想に入っています。
皆さんのお役に立てる情報が届けられるよう頑張ります。
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・一人で悩んでいる
・誰かに整理して話したい
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そう感じたら、こちらで個別に対応しています。

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