手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在4冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
手話通訳のような、ボランティア色の強い仕事をしている方々が、
noteを中心に副収入を得ることで、
より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
Googleで「手話 あらかわいおり」と検索していただくと、
私の活動がわかります。
今日は、私の本の売れ行きが好調なお礼と、
5冊目の本についてお話しします。
最近、とてもうれしい出来事があります。
あらかわいおりのKindle本、現在出版している4冊の売れ行きが好調です。
読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
この調子でいけば、年内に累計1,000冊以上になる見込みです。
数字だけを見ると小さく感じるかもしれませんが、専門分野の本としては、多くの方に手に取っていただいていると実感しています。
本は一人では広がりません。
読んでくださった方、紹介してくださった方、研修などで関わってくださった方――そうした皆さんのおかげで、少しずつ広がっています。
心から感謝しています。
研修でお世話になった地域へ本を送りました
これまで研修でお世話になった県には、感謝の気持ちとして本をお送りしました。
研修でご一緒した担当者の方や関係者の皆さんが、
「せっかくだから読んでみよう」
と手に取ってくださっているかもしれません。
もしどこかの職場や団体で見かけたら、ぜひページをめくってみてください。
「あのときの研修の続き」のように読んでいただけたら、とてもうれしいです。
実は、5冊目の原稿もほぼ完成しています
そしてもう一つ、お知らせがあります。
5冊目の原稿が、ほぼ完成しています。
手話通訳を学ぶ人の多くが、一度はこんなことを言われた経験があるのではないでしょうか。
-
本をたくさん読みなさい
-
文章を書きなさい
-
日本語力をつけなさい
もちろん、どれも間違いではありません。
ただ、こう言われたときに多くの人が感じるのは、
「で、具体的に何をすればいいの?」
という疑問ではないでしょうか。
「翻訳」といっても、実は2種類ある
手話通訳の世界でいう翻訳には、大きく分けて次の2つがあります。
-
日本語を聞いて、手話に翻訳する
-
手話を見て、日本語に翻訳する
どちらも「翻訳」ですが、実際にやってみると、
使う力や難しさがまったく違うことに気づくはずです。
たとえば
-
日本語の構造をどう整理するか
-
手話の表現をどう日本語に置き換えるか
-
情報をどこまで補うのか
こうしたポイントは、それぞれ異なります。
それぞれの文化、コンテクストの違いを理解しなければなりません。
この違いを意識したことはあるでしょうか。
もし「なんとなくやっている」という人がいたら、
それはとても自然なことです。
実は、多くの学習者がここで悩みます。
納得できるトレーニング法をまとめています
5冊目の本では、
-
翻訳とは何か
-
日本語→手話翻訳の考え方
-
手話→日本語翻訳の考え方
-
翻訳力を高めるトレーニング
こうした内容を、できるだけ実践的にまとめています。
「なるほど、そういうことか」
と納得してもらえるような本になるよう、今もう少し手を加えているところです。
仕上がりまでもう少し。
出版を楽しみに待っていてください。
もしリクエストがあれば、今のうちに
本が完成する前の今だからこそ、お願いがあります。
もし
-
「こういうことを知りたい」
-
「この内容も入れてほしい」
-
「この部分を詳しく説明してほしい」
そんな意見があれば、ぜひ早めに教えてください。
中には、
「早く出してくれ!」
という声もあるかもしれません。
それも励みになります。
ただ、せっかくなら
「読んでよかった」と思える一冊にしたいと思っています。
皆さんの声も参考にしながら、最後の仕上げをしていきます。
これからも、
手話通訳を学ぶ人にとって役立つ本を、少しずつ増やしていく予定です。
どうぞ引き続き、よろしくお願いします。
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